Borderless eyes of sports

&FLOW news

ニューバランスの圧巻インタビューコンテンツ“NB20000”。田中希実選手に続くvol.2は、萩谷楓選手

NB20000とは、
アスリートの本質的な魅力に触れ、保存価値のあるアーカイブを作るNew Balanceのプロジェクトです。
アスリートと向きあい、つむぎ出された言葉の数々は、文字にして20,000字超におよびます。
ときに時制を巻き戻し、瞬間瞬間の心象を紐解き、内面にせまる。
定型化した一問一答の勝利インタビューでは表現しきれない言葉を集め、群を抜いたボリュームで強さの根源を探ります。

ニューバランスがサポートを続けるTeamNB(チームエヌビー)のアスリートたちの本質的な魅力に迫る2万字を超えるインタビューコンテンツ「NB20000」は、アスリートが自分自身を語る言葉に耳を傾け、そのチャレンジをともに応援していくためのプロジェクト。第2回目は陸上5000mなどで活躍する萩谷楓選手(エディオン)です。

「ギリギリまで粘って、戦い抜く」「魅せるレースができるようになりたい」「レースが楽しみで、夜も眠れない」――どれも萩谷選手の言葉です。自分の気持ちを伝えることや弱さをさらけ出すことが苦手だった萩谷選手が、信頼できる監督と出会い、世界を目指していく。その中で何を思って走ってきたのか、そして何を思って走っていくのか。彼女自身の言葉で紡がれる2万字のインタビューです。ぜひご覧ください。

NB20000 第二回 萩谷楓
「考えすぎても仕方ない。周りを信じ、自分の直感にまかせて、進む。」

01 : 自己表現
「それくらいの気持ちがあるってことを伝えないと、走らせてもらえないと思った」

02 : 信頼
「本当の信頼は、弱いところも見せていくことから生まれる」

03 : 武器
「プレッシャーも期待も感じながら、それでも結果を出すのが強い選手」

04 : 孤独
「走っているときはつねに孤独だけど、その孤独はランナーに必要なものだと思う」

05 : 距離
「5000mは中途半端な気持ちでは走れない種目だな、という印象です」

06 : 気持ち
「軽々しく走りたいなんて言えないのもわかっているけど、どうしようもなく惹かれてしまっている」

萩谷楓選手プロフィール
2000年10月10日生まれ。長野県佐久市立浅科中学校、長野県長野東高等学校卒業。高校卒業後にエディオンに入社し、女子陸上競技部に所属。2021年 東京オリンピック2020、2022年オレゴン世界陸上選手権 日本代表。(ともに5000mで出場)。2021年プリンセス駅伝3区1位。5000mのベストタイムは14分59秒36。

NB20000 / vol.01 田中希実選手

第一回は、現在1000m、1500m、3000mの女子日本記録を保持し、世界の舞台での活躍を続ける田中希実選手。2022年5月までに複数回行われたインタビューでは「ただただ、本を読むために走っていた」子ども時代から「走りで世界を見てみたかったけれど、見られるレベルにはまだまだ届いていなかった」高校時代、陸上と授業の両立ができなくても「ちょっと自分の限界を見に行ってみるか」と面白がる大学時代、そして卒業し思い切り陸上に打ち込めるようになった今に至るまでを彼女自身の言葉でたどります。

まだ誰もやったことがないことにチャレンジするための新しいトレーニングに「わくわくするんです」と取り組み、自分と世間、自分の理想とのギャップを感じながらも、「ちゃんと追いかけないといつまで経ってもたどりつかない」目標を成し遂げていくために「流れにまかせる」柔軟さで世界の舞台に飛び込んでいく。6章、2万字を超える田中希実選手からつむぎ出される数々の言葉を、ぜひごらんください。

NB20000 第一回 田中希実
「もっと先へゆくために。新たな挑戦を楽しみながら、流れに身を委ねたい」

01 : 流れ
「この流れになんとか逆らえないかと、もがいた」

02 : 没入
「本の世界に入り込んでいるときも、本当に集中して走れているときも、周りの声は聞こえなくなる」

03 : 心地よさ
「自分が、大会の一部にちゃんとなじんでいるって、自信があった」

04 : ルーティン
「レースでちょっとでも収穫が得られたら、ベストが出なくても気持ちは明るくなります」

05 : 未知
「これは、あのときの脚だ、って感覚」

06 : ギャップ
「ちゃんと追いかけないと、いつまで経ってもたどりつかない」

田中希実選手プロフィール
1999年9月4日生まれ。兵庫県出身。豊田自動織機所属。元実業団競技者の父とマラソンで名を馳せた母のもと、陸上競技に囲まれた家庭環境で育つ。中学、高校時代より国際レベルの実力を発揮。大学進学後はクラブチームでの活動で父のコーチングを受け、実業団入りした現在も師事を受ける。スピードが要求される中距離種目で数々の日本記録を更新。長距離種目でもそのスピードとスタミナで圧倒する走りを見せる。東京五輪1500mでは日本人初の決勝進出・8位入賞を遂げた。今季日本選手権では1500m 3連覇、5000m優勝の2冠を達成。

出典:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000913.000029460.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000828.000029460.html
  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
Daiki

Daiki

Chief Editor

高橋 乃希 / Webディレクターとして、数多くのサイトやWebメディアの制作・運用を経験。スポーツシーン・キャンプ・アウトドアへの関りも深く、「&FLOW」の編集長に抜擢。★ 野球、格闘技、ゴルフ、ランニング、自転車

  1. VOLCOMスケートTeam Vitals、待望の「Grant Taylor」コレクション

  2. “MAHOROBA” ワールドプレミア上映

  3. さあ、ゴルフの時間だ!タグ・ホイヤーとMALBON GOLFの豪華なコラボレーション

PICK UP

RECOMMEND

RELATED

PAGE TOP