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アシックスジャパン、働くすべての人を応援するショートドラマ「シゴトはもっと楽しめる」を公開

アシックスジャパンは、働くすべての人を応援するショートドラマ『シゴトはもっと楽しめる』を、1月25日から特設ウエブサイト、YouTubeで公開します。

ショートドラマ『シゴトはもっと楽しめる』特設ウエブサイト
https://www.asics.com/jp/ja-jp/mk/working/brand-movie

近年、建設業界では労働人口減少や高齢化などにより人手不足が大きな課題となっています。今回のドラマは、「シゴトはもっと楽しめる」をテーマに、建設、運送、製造業をはじめとした「現場で働く人」を主人公にしています。働く人を応援し、やりがいや新たな発見といった仕事の魅力を伝えることで、現場に興味を持ってもらいたいという思いで制作しました。

メガホンをとったのは、映画「朝がくるとむなしくなる」が第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門にてJAPAN CUTS AWARDを受賞するなど、勢いに乗っている石橋夕帆監督です。働く人々の心情を繊細に映し、挫折や失敗をしながらも前向きに進もうと頑張るすべての人を応援するショートドラマに仕上がりました。 第1話には、ドラマ「何曜日に生まれたの」ほか、数々の話題作に出演する濱正悟さんが建築業の若手役として出演しています。第2話には、お笑い芸人と俳優業の二足の草鞋を履く、さらば青春の光・森田哲矢さんが建設業の中間管理職役として出演しています。第3話ではVシネマの帝王、小沢仁志さんが町工場の工場長役を熱演。さらに、第4話では元Dream5で女優としても活躍するグラビアアイドルの大原優乃さんが配送業のスタッフ役を演じています。

主題歌には、デビュー当初から音楽配信サービスでも上位を獲得し、ヒップホップという枠を飛び出し幅広いリスナーに支持されるアーティスト、空音を起用しています。タイアップソングは「Flowline」で、働く人々の背中を押してくれる楽曲となっています。
各話オムニバス形式となっており、年齢も性別も立場も違う主人公たちが「アシックス ワーキングシューズ」とともに、一歩踏み出すその足元にご注目ください。

ショートドラマ『シゴトはもっと楽しめる』クレジット

第1話「真っ白なシューズが汚れた時」 出演者:濱正悟
あらすじ:建築業界に入りたての新入社員・山内は、仕事にまだ慣れていない様子で…

第2話「たとえ時代が変わっても」 出演者:森田哲矢(さらば青春の光)
あらすじ:建築業界で働く中間管理職の前田は、若手社員との距離感に悩んでいて…

第3話「きっと誰かがあなたを」 出演者:小沢仁志
あらすじ:町工場で働く、寡黙なベテラン職人の正蔵。孫の祐樹はその姿を見て…

第4話「わたしが選んだ道」 主演者:大原優乃
あらすじ:運送業で働く優香。女性が少ない業界でも自分なりの働き方を見つけて…

出演者コメント

濱 正悟

僕が演じた山内という青年は、未来に向かって前向きに頑張ろうという気持ちが強く、新入社員でもあるのでフレッシュな気持ちを思い出しながら演じました。

1994年8月22日生まれ。東京都出身。
2015年俳優デビュー以降、ドラマ「恋せぬふたり」カズくん役や、民放連続ドラマ初主演を務めた「何かおかしい」、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」、連続テレビ小説「舞いあがれ!」、「何曜日に生まれたの」など話題作に出演し役者として活躍の幅を広げる。1月18日スタートのテレビ朝日系木曜ドラマ「グレイトギフト」に出演。

森田 哲矢

中間管理職で板挟みという役どころでした。
元々作業員顔なんで、作業着が似合ってると思います(笑)。

M-1グランプリ、キングオブコントともに決勝進出を果たす実力派コンビ【さらば青春の光】のメンバー。(株)ザ・森東の社長を務める。個人事務所ながらテレビ、ラジオと多数のレギュラー番組を抱え活躍中

小沢 仁志

今回は、精密機械を扱う工場長を演じました。「ちょっと怖いのでもう少し優しくお願いします」と、何回か監督に言われちゃって (笑)。優しい雰囲気になっているかどうかは観てもらえれば…。

2022年にデビュー40周年と還暦を迎えた。
今までに数多くのドラマや映画に出演。北野武監督作品の「3-4×10月」をはじめ100本近く出演している。なお、日本独自の形態であるビデオ・シネマにおいては顔面凶器とのニックネームで親しまれ、その出演作は400本を超える帝王と呼ばれる。特筆すべきは、2013年から始まったビデオ・シネマ「日本統一」は9年間の間に50本を超える長期のシリーズとなり、現在も続いていてヤクザ映画・アクション映画には欠かせない存在となっている。

大原 優乃

“性別関係なく、自分自身をみてほしい“と思う優香の明るさや力強さを大切に演じさせていただきました。働くすべての人の味方であるこの作品に、演じながら、私自身も勇気をいただきました。

2009年NHK教育(現・NHK Eテレ)の番組「天才てれびくんMAX」のオーディションに合格をし、同年11月にDream5としてCDデビュー。2014年に妖怪ウォッチ「ようかい体操第一」エンディングテーマを担当し社会現象となり、同年レコード大賞・紅白歌合戦に出演。Dream5活動終了後、2017年に「週刊プレイボーイ」でグラビアデビューし瞬く間にブレイク。年間30誌以上の表紙オファーが殺到するなど、もっとも雑誌の表紙を飾るタレントのひとりとして、2019年には「カバーガール大賞」を受賞。現在は、女優としても話題作へ多数出演。「ゆるキャン△」(テレビ東京)、「あせとせっけん」(MBS系)、「おいしい給食season3」(tvkほか)、「秘密を持った少年たち」(日本テレビ)など。

石橋夕帆監督コメント

毎日働いて、暮らしていくことは決して簡単なことではありません。それでも、どんな仕事も、どこかで誰かと繋がっていて、暮らしの一部になっている。そう思うと、顔も見たこともない誰かに「ありがとう」と言いたくなるし、自分自身のこともちょっとだけ褒めてあげたくなるかもしれません。この世界を作っているたくさんの“仕事”、そして働く人たちを足元から支えている靴の物語をぜひお楽しみください。

石橋夕帆監督プロフィール
MOOSIC LAB 2018長編部門作品として「左様なら」(原作:ごめん / 川野倫)を監督。長編2作目となる「朝がくるとむなしくなる」が第18回大阪アジアン映画祭インディ・フォーラム部門にてJAPAN CUTS AWARDを受賞、北米最大の日本映画祭JAPAN CUTSに正式出品、第24回TAMA NEW WAVE ある視点部門に選出される。2023年12月1日より渋谷シネクイントほか全国公開中。
ドラマ演出作として「北欧こじらせ日記」(TX)全話監督、「僕らの食卓」(BS-TBS)メイン監督、「4月の東京は…」(MBS)メイン監督を担当。

「アシックス ワーキングシューズ」について

1999年にアシックスのワーキングシューズは生まれました。それまでの作業用シューズは安全性を第一にうたう反面、履き心地や見た目は重要視されていませんでした。そこでアシックスはスポーツシューズで培った技術とノウハウを活用し、安全性はもちろん、快適でデザイン性にも優れたワーキングシューズの開発に取り組んできました。デビューから25年たった現在では、さまざまな業種のお客さまにお使いいただき、高い評価をいただいています。
また、巣ごもり需要などによりブームとなっているDIYでも、安全に配慮して作業するために「アシックス ワーキングシューズ」の着用をおすすめしています。

おすすめ商品のご紹介

靴底には油分を含んでも劣化や形状変化をしにくくした、耐油性と耐摩耗性に優れた独自開発の「CPグリップソール」を採用しています。かかと部にはスポーツシューズにも採用している衝撃緩衝機能「GEL (ゲル)」を搭載し足にかかる負担を軽減します。つま先部分にはガラス繊維強化樹脂製の軽量先芯を搭載し、安全性と軽量性を両立しています。

品名:ウィンジョブ CP214 TS BOA
品番:1271A056
カラー:ライケングリーン × ホワイト

品名:ウィンジョブ CP120
品番:1273A062
カラー:グラシアグレー × ホワイト

出典:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000203.000020802.html
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Daiki

Daiki

Chief Editor

高橋 乃希 / Webディレクターとして、数多くのサイトやWebメディアの制作・運用を経験。スポーツシーン・キャンプ・アウトドアへの関りも深く、「&FLOW」の編集長に抜擢。★ 野球、格闘技、ゴルフ、ランニング、自転車

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