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スポーツを通じて成長する部活生の心を映したノンフィクションムービー / WEB CM「三年間じゃない、一生だ。」

アシックスジャパンは、スポーツと全力で向き合う学生たちを応援するWEB CM「三年間じゃない、一生だ。」を、2023年11月7日(火)から各種公式SNSにて公開します。また、アシックスがサポートするアスリートの応援コメント動画もSNSで順次公開します。

若い学生におけるスポーツ競技は技術や身体の成長、そして結果を追い求めることを重視し、学生は自分の部活動と毎日全力で向き合っています。しかし、ひたすら走り続けた部活動には必ず、引退という終着点が訪れます。自分なりの結果が出せた人、出せなかった人、一生懸命スポーツと向き合い続けた学生は引退した瞬間、「目標達成できなかったらやってきた意味がない」、「速いドリブルや強いシュート力が人生の役に立つのか」、と三年間の部活動で自分に何が残ったかを見失ってしまうこともあります。

アシックスは「Sound Mind, Sound Body」というブランドスローガンを掲げ、「心と身体のつながり」を発信しています。スポーツは身体の成長だけではなく、諦めない「強い心」、仲間とぶつかり合った時の「怒り」、仲間と分かち合った「喜び」、目標が叶わなかった時の「悲しみ、悔しさ」など、学生の「心」の面を強く、色鮮やかに成長させます。本動画では、スポーツから生み出される心の色鮮やかさをノンフィクションで映し、心と身体のつながりについて気づき、若い世代の「生きる強い力」となるように、そしてこれからもスポーツとともに歩んでほしいという応援の思いを込めて制作しました。

作品概要

スポーツを通して培ったことは決して結果や技術だけではなく、すれ違いや衝突から学ぶ仲間との付き合い方や、負けそうになりながらも自身を律していく精神力、試行錯誤の先に掴んだ成功体験など、向き合い続けたからこそ得られた一生の糧になる、心の成長があります。今回は、大会に挑む、バレーボール部・サッカー部・バスケットボール部の3種目の練習に密着しました。技術と心それぞれが成長していく瞬間を余すことなくカメラに収め、一本の成長過程を映すノンフィクションムービーに仕上げました。

また、学生時代に同様の経験を経て、現在スポーツ競技の最前線で日本や世界で戦うアシックス契約選手の、西田有志選手(所属:パナソニックパンサーズ)、河村勇輝選手(所属:横浜ビー・コルセアーズ) 、古川陽介選手(所属:ジュビロ磐田) にも出演していただきました。この作品の楽曲は、Z世代アーティストであり昨年(2022年)高校を卒業した、シンガーソングライターの「とた」さんに書き下ろしていただきました。同世代だからこそ書ける等身大の歌詞とメロディで紡がれた『日めくり』は作品のストーリーを描くそのものを映した楽曲となっています。

作品情報

参加アスリート選手

西田有志選手 (パナソニックパンサーズ)

スポーツの魅力は、失敗を繰り返していく中に成功を見つけ出していく過程なんだなと日々感じています。その中で感じられる、報われる達成感のようなものが、スポーツに取り組む醍醐味だと思っています。学生の皆さんには、自分が思いっきり熱量を注げるものを見つけて、まっすぐ進んでいってほしいなと思っています!応援しています!

河村勇輝選手 (横浜ビー・コルセアーズ)

スポーツの魅力は、勝っても負けても自分の力を強くさせてくれることだと僕は思っています。勝った時の達成感はもちろん、負けた時の悔しさも自分を大きく強く成長させるひとつのきっかけだと実感しています。学生から本気でスポーツと向き合うことは、皆さんの将来にとって、自分を強く成長させる貴重な時間だと思うので、これからも全力で向き合い続けて欲しいと思います。応援しています。

古川陽介選手 (ジュビロ磐田)

学生時代のスポーツを通して鍛えられた心と身体の成長が、今の自分を支えてくれていると強く思います。
簡単には諦めない精神力や、どんなに強い相手でも気持ちでは絶対に負けない!と思える自信を身につけることができました。 今、学生の皆さんに伝えたいことは、自分を信じて、夢に向かって努力し続けてほしいということです。応援しています!

「とた」さんプロフィール

とた
2000年代生まれのベッドルームアーティスト。
自宅のベッドルームでDAWを用いた楽曲制作を行い、等身大ながらも文学的な詞世界を表現する。2021年2月から楽曲の投稿を開始。2023年2月にリリースされた代表曲「紡ぐ」はTikTokで既に6億回再生を超え、Billboard Japan Heatseekers Songsでは5週連続1位、 11週に渡り各ストリーミングチャートのTOP100にランクインするなど異例のロングヒットを記録。4月にはYouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」に10代女性シンガーソングライターとしては初の出演、8月にはSUMMER SONIC 2023への出演も果たした。

楽曲について

楽曲名:『日めくり』
作詞・作曲・歌唱:とた

的外れて遠くなる声が 終わりの合図
当たり前の繰り返しが まださっきまでここに居た

蓋を開けてみると 収まりきらない気持ち
名前が残らなくても この頭の中から消えないよ

日めくり薄くなるだけ 気持ちは熱くなっていたの
コンクリートをはね返る 期待に浮かんでる顔
でも日めくり薄くなるだけ 追いかけた時間の分だけ
ちゃんと走ってきたから ほら次の足も浮いている

心奥底で知っている また走っていく

「とた」さんコメント

この企画の話をいただいた時、学生時代のことを振り返ってみたのですが、いつも近くには友達や家族の顔があったことを思い出しました。当たり前に繰り返す毎日が呆気なく終わったような気がしても、ふとした時確かにすべてが今につながっていると感じます。ゴールテープを切るのが自分ではなかったとしても、走った距離の分だけ強くなれたことを書き残させていただきました。

新WEB CM ストーリーボード

制作スタッフ プラチナム+STORIES
  • クリエイティブディレクター:千頭一馬
  • 監督 撮影:赤松享
  • プランナー:森田健太郎
  • コピーライター:藤田健太郎
  • 映像プロデューサー:渡邉聡
  • プロダクションマネージャー:佐藤理沙
  • 撮影(Bカメ):萩原愛夏
  • 録音・MA:松山千紘
  • 音楽:鄭弘隆
  • デザイナー:木下真彩
  • 編集:上坂美海・林晃平
  • 制作:佐藤洸希
  • アカウントエグゼクティブ:浜木駿介
  • PR:佐藤風香・染谷海都生・渡邊瑛人

「Sound Mind, Sound Body」とは

「Sound Mind, Sound Body」はアシックスの創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし」を表すブランドスローガンです。アシックスジャパンは「Sound Mind, Sound Body」を掲げ、「心と身体のつながり」を発信しています。
スポーツとココロの関係に焦点を当てることで、より多くの人々がポジティブなメンタルヘルスを目指し、身体を動かすきっかけになればと願っています。

出典:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000185.000020802.html
  • 記事を書いたライター
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Daiki

Daiki

Chief Editor

高橋 乃希 / Webディレクターとして、数多くのサイトやWebメディアの制作・運用を経験。スポーツシーン・キャンプ・アウトドアへの関りも深く、「&FLOW」の編集長に抜擢。★ 野球、格闘技、ゴルフ、ランニング、自転車

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