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クラフトマンシップの遍歴をアークテリクス40着からひも解く。ARC’TERYX初となるアーカイブ展示会「ARC‘HIVES」開催

業界の常識を再定義した技術革新と製品によって、アウトドアプロダクトの進化をリードしてきたアークテリクスは、ブランドの象徴でもある「ALPHA SV JACKET (アルファ SV ジャケット)」を発売します。10代目となる今季は、リサイクル素材の採用と、耐久性を高め、メンテナンス性も高めた新デザインとなります。今回の発売に合わせ、ブランド創業初期から進化し続けるシェルジャケットなどのアーカイブ40着を展示する「ARC‘HIVES (アーカイブス)」イベントを2023年11月1日(水)より開催いたします。

アークテリクスは耐久性こそがサステナビリティにつながる道であるという信念のもと、人と地球への影響を考え、長期使用に向けたデザインを日々研究し、様々な方法で機能と耐久性の最大化を図ってきました。ブランドを象徴する「アルファ SV ジャケット」のリデザインは、アークテリクスのモノづくりの哲学を受け継ぎ、環境に配慮した素材で、耐久性を実現するものです。
今回のリデザインを機にアークテリクスの哲学をより深く理解していただきたいという想いから、クラフトマンシップの進化をアークテリクス40着からひも解く「ARC‘HIVES (アーカイブス)」を開催。流行に左右されない美しいデザインやそれを実現するクラフトマンシップの力、ブランドの哲学をイベントやアートを通して知っていただくスペシャルなコンテンツとなります。また、このリデザインストーリーは、原宿、丸の内、心斎橋のショーウィンドウでアートという形で表現。プロダクト以外の側面からインスピレーションを与え、周囲をインスパイアしていきます。

「ARC‘HIVES」イベント概要

アークテリクスブランド初となるアーカイブ展示イベント「ARC‘HIVES (アーカイブス)」では、アークテリクスから1998年に最初に発売されたシェルジャケットシリーズのTHETA AR JACKETなどを纏った40体のマネキンを展示。歴代のシェルジャケットなどを集めることで、ブランドの歴史や、技術の進化を見ていただき、アークテリクスのクラフトマンシップとプロダクトのlongevityを体感いただける空間となります。

  • 開催日時:2023年11月1日(水)~5日(日) 11:00~20:00
  • 入場料金:無料 
  • 開催場所:Hz-Shibuya (渋谷区宇田川町4-3)

会社概要

  • 会社名:アメアスポーツジャパン株式会社 / AMER SPORTS JAPAN, INC
  • 本社本拠地:〒160-0022 東京都新宿区新宿6丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア 6F
  • 代表取締役:Sean Hillier (ショーン・ヒリアー)

アークテリクスは1989年にカナダ西部ブリティシュコロンビア州・バンクーバーで誕生した。太平洋沿岸部に広がる『コーストマウンテン』と呼ばれる急峻な山岳地帯まで、車で約1時間。日常の中にアウトドア・アクティビティが自然に溶け込んだこの街で、クライミングギアを製造販売するガレージブランド『ロックソリッド』としてスタート。
1991年には、熱成型3Dフォームを活かした「Vapor Harness」を発売するとともに、生物の進化の歴史で最初に
空を舞った鳥とされる『始祖鳥』をモチーフに、社名をARC’TERYX(アークテリクス)に変更した。製品は常に「デザイン フロム スクラッチ」から創り出すという哲学に基づき、『コーストマウンテン』の豊かで厳しい環境の下で培われた技術や経験を基盤に、「デザイン・クラフトマンシップ・パフォーマンス」に拘り、業界の常識を再定義する技術革新を続けながら、最高のパフォーマンスを発揮する最高品質の製品を生み出し、アウトドアプロダクトの進化をリードし続けている。

WHAT ARC’TERYX IS
https://arcteryx.jp/pages/whoweare/

公式SNS
HP:https://arcteryx.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/arcteryx_jp/
YouTube:https://www.youtube.com/arcteryxjapan
Facebook:https://www.facebook.com/ARCTERYXJP/

出典:PR TIMES
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000104427.html
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Sudo

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Producer

須藤大輔 /「&FLOW」プロデューサーでありアジテーター。広告代理店や制作会社でAEとしてキャリアを積んで約四半世紀。主にファッションやスポーツ関連のクライアントを担当。アウトドアシーンにも造詣が深い。週末はラグビー三昧。ラン、ヨガ、トレーニングも。好きな言葉は「失ったものを数えるな、残されたものを最大限活かせ」。チャームポイントは涙腺が弱いところ。

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