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クラウドファンディングで大成功を収め一般販売を開始した「多機能バイクスタンド」開発の裏側

丸八工機株式会社

「チーム丸八工機」は、ワクワクするような「変化」と「挑戦」を約束するインフルエンスカンパニーを追求します

丸八工機株式会社は、昭和26年に愛知県岩倉市にて創業しました。自社ブランド「iWA」をはじめとし、自転車のスタンドやキャリア、サドル、バスケットなどの自転車関連商品の企画・デザイン・設計・製造・販売および輸入・卸売を手がけています。
ブリヂストンサイクル株式会社様と長年お取引をしており培ってきた知識と技術で確かな品質を守りお客様にご満足いただける製品づくりをしています。

「iWA」オンラインショップ
https://iwa.nagoya/

自転車の室内保管・メンテナンス・日常点検をこれ一台で。「iWA1 PRO」開発の裏側

「こんなスタンドがあったらいいな!」ロードバイクを愛用するスタッフの思いとこだわりが詰め込まれたバイクスタンドです。これ1台で日常の点検からしっかりとしたメンテナンス、室内ディスプレイまでを可能にしています。そのため個々のメンテナンススタンド、ディスプレイスタンドを購入する必要もストックする必要もありません。
コンパクトでありながら、後輪を持ち上げて固定するのでクランクを回す作業が可能です。また、フロントフォークを固定するのでフロントフォーク周りの作業がラクラクです。BBで自転車を支えるのでぐらつかず作業に集中できます。室内保管として部屋にタイヤ跡をつけない構造になっています。
2020年より販売をしている「iWA1」と言うディスプレイ&メンテナンススタンドがあります。ちょうどこの頃よりロードバイクのディスクブレーキ化・スルーアクスル化が進んできて、多くのメーカーでもディスクブレーキ仕様に置き換わってきた時になります。そうすると既存のスタンドは使えない、いわゆる「スタンド難民」が増えてしまいました。iWA1はBB固定方式の為ディスクブレーキ・スルーアクスルのバイクでも使用が可能です。

また室内ディスプレイ・パーツ交換・洗車などマルチに使える優れたスタンドです。
しかし、ディスプレイスタンドですので地面からの距離が低くチェーンやディレイラーの調整などをする際は体をかがめる必要があり一部のユーザーからはもう少し高く出来ないかとの相談も受けていました。
そこで「じゃあ専用の作業台を作ろう!」とスタートしたのが「iWA1-PRO」のはじまりです。

前述の通り、屈んでの作業が続くと首や腰、私なんかは特に膝が痛くなってしまいます。
しかし、ただ高くすれば良いわけでもなく、コンパクトで使い易く、ちょうどいい高さで丈夫、何よりカッコよくなくてはiWAではありません。そのバランスをとる事がなかなか簡単ではありませんでした。

まずコンパクト性は各パーツがスムーズに連動する事で折り畳めるようにしました。そうする事で体積を展開時と比較して7%まで小さくすることが出来ました。コンパクトなので、使いたい時のサッと出して、使わない時はわずかな隙間にラクラクしまえます。

肝である強度と高さは自転車人口の9割を占める男性を基準に女性でも使い易い高さ、自転車を載せてもふらつかないシッカリとした安定性をもって設計しました。これにより足腰をかがめず作業が出来るので、長時間の作業でも体が疲れにくくメンテナンスに集中できます。
特に強度は成人男性が上に飛び跳ねても大丈夫なくらい大変丈夫です。

最後にiWAらしいカッコイイデザインに仕上がる様にあえて面は使わずに線と点を複雑に組み合わせる事で後ろ側が見えるようになり、作業台という事を感じさせないiWAらしいスタイリッシュなビジュアルにまとめる事が出来ました。
さらに専用パーツトレイ付きでメンテナンス時によく使う六角レンチや、無くしがちなスモールパーツを置く事が出来るので作業効率は飛躍的に上がります。(ボルトなどを本当によく無くしますのでこの機能はかなり助かります。)

iWA1-PROのスペック

横置きバイクスタンド iWA1 PRO
https://iwa.nagoya/view/item/000000000003

  • サイズ:約800 x 310 x 480mm
  • 重量:約2.4kg
  • 対応車種:ロードバイク(MTB*、シクロクロス、グラベルロード、ランドナー*)
  • 対応タイヤ幅:40mmまで
  • 対応BB幅:51mm以上 *タイヤ幅が40mm以下の場合に限ります
  • 耐荷重:20kg
  • カラー:黒 / 白 / 赤
  • 材質:【本体】スチール 【バイク接触部】PEコート 【床接触部】ゴム
    ※床接触部のゴムパーツは黒色となります。

注意事項
1. ダウンチューブからBBハンガーの形状により乗らない場合があります。
2. カーボンフレームをベースに設計しており、一部アルミフレーム、クロモリフレームが安定しない場合があります。

載せ方
1. BBをBBサポートにはめる
2. 前輪をフロントサポートにはめる
※付属のベルクロで固定してください

出典:PR TIMES STORY
https://prtimes.jp/story/detail/DbDgGRfNMQr
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Daiki

Daiki

Chief Editor

高橋 乃希 / Webディレクターとして、数多くのサイトやWebメディアの制作・運用を経験。スポーツシーン・キャンプ・アウトドアへの関りも深く、「&FLOW」の編集長に抜擢。★ 野球、格闘技、ゴルフ、ランニング、自転車

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